【カスタマーハラスメントに対する基本方針】の策定について

HITOTOKI・TSUKI CAFEは、以下のとおり「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しましたので、お知らせします。
近年、お客さまから理不尽な要求をされる、不当な行為を強要されるなどのカスタマーハラスメントが社会問題となっており、テレビや新聞、インターネットなどで報じられる機会も多くなってきています。当スタジオにおいても、カスタマーハラスメントに該当する可能性が高い事例が確認されています。
当スタジオは、インストラクターおよびスタッフが心身ともに健康で、安心して働くことができる職場環境を整える必要があるという考えのもと、カスタマーハラスメントに該当すると考えられる行為からインストラクターおよびスタッフ一人ひとりを守り、質の高いサービスを持続的に提供していくため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。
今後とも、お客さまの声を真に受け止め、すべてをお客さまの立場で考える会社として、お客さまにご満足いただけるレッスン・サービスをご提供していけるよう努めてまいります。

 

【カスタマーハラスメントに対する基本方針】

(1)カスタマーハラスメントに対する基本方針を定める目的

当スタジオは、「自分らしい毎日を生きる健康寿命の実現」という基本理念の下、安全・安心なヨガ・ピラティスのレッスン体験を提供するため、お客様の要望に真摯に対応し、より満足度の高いサービスの提供に向けて取り組んでいます。また、お客様からお寄せいただくご意見・ご要望は、当スタジオのサービスの改善・品質向上において、大変貴重な機会と考えております。
一方、一部のお客様の要求や言動の中には、インストラクターおよびスタッフの人格を否定する暴言、脅迫、暴力など、インストラクターおよびスタッフの尊厳を傷つけるものもございます。こうした社会通念に照らして著しく不当である行為は、インストラクターおよびスタッフの就業環境を悪化させるだけでなく、安全・安心なサービスの提供にも悪影響を及ぼしかねない重大な問題であります。
インストラクターおよびスタッフの安全な就業環境を確保することで、安心して業務に取り組むことが可能となり、ひいては、お客様との関係をより良いものとすることにつながると考え、HITOTOKI・TSUKI CAFEおける「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めました。

(2) 当スタジオにおけるカスタマーハラスメントの定義
当スタジオでは、カスタマーハラスメントを「お客様からインストラクターおよびスタッフに対して行われる著しい迷惑行為であって、インストラクターおよびスタッフの就業環境を害するもの」と定義します。具体的には、暴力行為、暴言・侮辱・誹謗中傷、威嚇・脅迫、人格否定・差別的発言、土下座の要求、長時間の拘束、過剰・不当な要求(チケット期限切れの利用強要等)、SNSへの信用棄損投稿、セクシャルハラスメント、SOGIハラスメント、つきまとい行為等を含みます。

(3)スタジオ内におけるカスタマーハラスメントの対応
・カスタマーハラスメントを受けた場合、インストラクターおよびスタッフのケアを最優先します。
・インストラクターおよびスタッフに対して、カスタマーハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行います。
・カスタマーハラスメントに関する相談窓口の設置や警察との連携など体制を整備します。

(4)スタジオ外におけるカスタマーハラスメントの対応
・問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当スタジオでカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降のサービスの提供をお断りする場合があります。
・悪質な迷惑行為が発生した場合は、必要に応じて防犯カメラの映像等を確認し、事実関係を整理したうえで適切に対応します。
・悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅然と対応します。

 

策定日:令和8年7月7日
周知日:令和8年7月8日
HITOTOKI・TSUKI CAFE

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